10年前の冷蔵庫と最新冷蔵庫の機能の比較をしてみましょう。
要素 |
10年前の冷蔵庫 |
最新冷蔵庫 |
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主流の容量 |
400Lクラス以上が主流に |
500L以上が主流で600Lクラス以上も |
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鮮度保持 |
冷蔵室 |
冷風で乾燥した庫内 |
湿度を保持する工夫をしたタイプもあり |
野菜室 |
ラップ包装不要なものも |
ラップ包装不要 |
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冷凍室 |
急冷機能 |
急冷機能だけでなく、様々な冷凍保存機能 |
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特定低温室 |
チルドが主流 |
チルドや氷温、パーシャルなど |
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使い勝手 |
製氷 |
自動製氷機能がほぼ定着 |
自動製氷機能は標準装備 |
貯蔵室 |
引き出し式の冷凍室が定着 |
引き出し式冷凍室が標準も、様々な形態と レイアウト、温度が切り替えられる小部屋が ついているタイプも |
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収納性 |
大型化は進むけれど・・・ |
食品の形態や使用状況に合わせて、 |
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デザイン |
形態 |
片開きタイプから |
6ドアの観音開きタイプが主流 |
外装 |
鋼板タイプが主流 |
ガラスタイプが主流 |
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※上記に記載した内容は各社冷蔵庫の仕様や搭載機能の一例です。
全ての冷蔵庫に該当しているわけではありません。