補修用性能部品の保有期間って?
補修用性能部品の保有期間とは、販売した製品が故障したときに修理ができるようにするため補修用性能部品(製品の機能を維持するために必要な部品)を家電メーカーが保有している期間のことです。
家電製品は使用期間が長くなると故障してうまく働かなくなることがあります。家電メーカーでは製品が故障した際に修理ができるよう、製品の機能を維持するために必要な部品の保有期間を定め、取扱説明書やカタログ、メーカーのホームページなどで公表しています。この保有期間は、その製品の製造を打ち切ったときからの年限です。なお製品によっては、この期間が過ぎても部品が保有されていることもあります。

- 詳しくは … 公益社団法人 全国家庭電気製品公正取引協議会 「製造業表示規約」
- https://www.eftc.or.jp/code/notation/index.php