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「炊飯器の温度変化シミュレーションツール」のご案内


理科教育支援委員会では、小学校6年生電気の利用の単元で活用できる授業案「JEMAプログラム」を開発しています。
このプログラムで行う「炊飯器の温度変化」を再現する実験の中で活用できるパソコンやタブレットで動作するICTツールとしての、シミュレーションツールを開発致しました。このシミュレーションツールを使うことで、繰り返しシミュレーションが行えるようになり、製品開発をしている現場と同様に、様々な条件を変え、確認しながら、仮説立ての根拠を明確に説明できるようになることが期待されます。
本授業案を通して、子供達が少しでも実際の製品の開発過程を体験しながら、プログラミング的思考を育むために必要な、論理的に考え、整理して説明する力の育成にお役立ていただければ幸いです。

「炊飯器の温度変化シミュレーションツール」は、以下のリンク先よりブラウザ上で動作させることが可能です。
実験の作戦を立てようワークシート① on Scratch

本ツールを開発するにあたり、お茶の水女子大学の大崎章弘先生のお力添えをいただき開発致しました。
お使いいただく場合はこちらより「スクラッチツールの活用について はじめにお読みください」
ダウンロードしてご一読下さい。