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FL-net Ver.3の新機能

FL-net Ver.3の特長

近年のユーザ要望調査結果を反映したFL-net Ver.3(仕様書はこちら。)は、コンピュータレベル、およびデバイスレベルとの情報の連続性を図るとともに、デバイスレベルでの他のネットワークとの接続が可能です。
また、ネットワーク上に配置した一般のパソコンで、設定やモニタが可能です。

上位系、情報系との接続 -TCP/IPとの混在が可能-

  • OA機器、インターネット接続など、より柔軟な情報システムへの適用が可能です。
  • ERP、MESなど、監視、情報システムやOAシステムとの統合化を実現するシステムソリューションを可能にしました。

ユーザ利便性の向上 -統合設定/モニタツールの提供-

  • Ethernet接続のパソコンから、全てのベンダから提供されるFL-net機器の通信設定、モニタ、診断を行うことが可能です。
  • 統合設定ツールはソフトウエアで提供します。
  • 単一のユーザインターフェースで設定ができ、設定ミス削減、立上げ時間短縮が可能です。

デバイスレベルとの接続

FL-net上に、全ての局からアクセスできる共有の入出力が設置できます。
複数ベンダの機器が混在するマルチマスタのデバイスレベルネットワークシステムが容易に構築できます。
HMI、監視画面などを一元化し、管理を容易化、トータルシステムコストを削減できます。

※Ver.3にはクラス1~7があり、Ver.2はVer.3のクラス1またはクラス2と同等です。
  クラス分けについては、JEM-TR 213を参照ください。