コンテンツ・メニュー

メニューをスキップ

太陽光発電の導入状況

日本の導入実績と導入目標

日本における太陽光発電システムの導入量は、近年着実に伸びており、2014年度末累積で23,409MWに達しました。
太陽電池モジュールの国内出荷量は、政府の住宅用太陽光発電設備に対する補助制度が一時打ち切られた2005年度をピークに伸び悩んでいましたが、2009年11月に太陽光発電の余剰電力買取制度が開始されたことなどを受けて、2009年度から増加基調に転じています。また、2012年に開始した固定価格買取制度の効果により、非住宅分野での太陽光発電システムの導入が急拡大しました。

導入目標としては、2015年7月に公表された長期エネルギー需給見通しにおいて、2030年に住宅用・非住宅用合わせて64,000MWの導入が見込まれています。

日本の導入目標データ

出典:
IEA 「IEA PVPS-Trends 2015 in photovoltaic applications (2015年)」
経済産業省 基本政策分科会 長期エネルギー需給見通し小委員会による長期エネルギー需給見通し(2015年7月) 関連資料

世界の導入実績

2014年の全世界での太陽光発電システムの累積導入量は177,003MWで、うち日本の累積導入量は23,409MWとなっています。日本はドイツ、中国に次ぐ世界第3位の累積導入量です。

世界の導入量実績

出典:
IEA 「IEA PVPS-Trends 2015 in photovoltaic applications (2015年)」