コンテンツ・メニュー

メニューをスキップ

大規模、広域、長期災害時の産業用電気設備の迅速な復旧への留意点

2012.07.27

2011年3月11日に発生した東日本大震災は、大地震ということ以外にも大津波、広域、長期という特徴を持ったものでありました。 一般社団法人 日本電機工業会の会員各社は、顧客からの緊急支援要請に対応すべく、それぞれ体制を構築しましたが、交通手段の途絶、車の燃料の不足から連絡を受けても駆けつけることが出来ない事もありました。 それが、ある程度は解消されても、物流の混乱や素材から部品、製品の製造にいたる複雑な産業構造から一部のものの供給が枯渇し、復旧に遅れをきたしたものもありました。また、長期間にわたる計画停電により産業のみならず、社会の営みの停滞がありました。 多種多様な緊急支援要請のなかから、次の災害に備えるために教えとなることを纏めましたので、ご活用下さい。

大規模、広域、長期災害時の産業用電気設備の迅速な復旧への留意点 :文書版PDF213KB
大規模、広域、長期災害の緊急対応から :スライド版PDF1,155KB
getacroPDFファイルを閲覧するためにはAdobe Readerが必要です。Adobe Readerの最新版は、
Adobe社のホームページからダウンロードすることができますのでそちらから入手してください。