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国内の動き ~スマートコミュニティ・アライアンス(JSCA)について~

経済界全体としての活動の企画・推進、国際展開にあたっての行政ニーズの集約、障害や問題の克服、公的資金の活用に係る情報の共有などを通じて、スマートグリッドおよびスマートコミュニティの国際展開、国内普及に貢献するため、官民一体となってスマートコミュニティを推進する母体となることを目的としてスマートコミュニティ・アライアンス(JSCA)が2010年4月に発足しました。 (2016年2月19日現在の会員数は291社・団体)

JSCAには4つのWGが設置され、下記のような活動が行われています。

  • 国際戦略WG
    国内外の動向把握、情報共有、オールジャパンとしての情報発信を図り、日本企業の国際展開を促進するための施策等を検討。

  • 国際標準化WG
    経済産業省「次世代エネルギーシステムに係る国際標準化に関する研究会」で示された戦略の実現に向け、分野毎に具体的な取り組みを進めるとともに、欧米等を中心とする国際標準化の動向の把握やこれらとの連携を図り、国際標準化の獲得に向けた対応を推進。

  • ロードマップWG
    スマートグリッドに関連する様々な技術のロードマップの策定、また、これらの導入・普及が進んだ次世代社会の絵姿を示すことで、技術開発・普及の相乗効果を図り、社会システムとしての展開を促進。

  • スマートハウス・ビルWG
    日本型スマートハウス・ビルの更なる普及拡大に向けて、2012年9月までに各課題(重点機器の下位層の特定・整備など)の工程表(2012~2014年)を策定し、工程表に応じて各課題への対応を検討。

図4 スマートグリッド国際標準化に関わる主な体制


【図4】 JSCAの体制