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Let's Try Biodiversity! オンラインセミナーのご案内

生物多様性保全の観点から海洋プラスチック問題を学ぶ

*本セミナーは電機・電子4団体正会員企業のみお申し込みいただけます。
*本セミナーのご案内PDFは、こちらからダウンロードできます。

電機・電子4団体*1 環境戦略連絡会
生物多様性ワーキンググループ

近年、プラスチックごみによる海洋汚染が、世界的な大問題になっています。このため我が国では、2019年5月に「海洋プラスチックごみ対策アクションプラン」を策定し、企業にも取組みを促しており、一方で、同時期に策定された「プラスチック資源循環戦略」においては、使い捨てプラスチックの3R+リニュアブルが打ち出され、海洋プラスチック問題解決も意図しながら、まずは使用量の削減が重要であるとされています。



海洋プラスチックごみの発生原因の多くは、陸域・町中
で発生したごみが河川を通じて海洋に流れ出たものと考
えられており、プラスチックごみは回収スキームが整備
された日本においても、発生し続けています。その対策
としては、海へ出てしまう前に回収することが最も効果
的です。企業は人的リソースを活用し、周辺地域の清掃
を実施することや、オフィスで使うプラスチックを減ら
すことで、新たなプラスチックごみの発生を削減でき、
それは陸域から海洋までの生物多様性保全に繋がります。


   環境省 Plastics Smart
                               http://plastics-smart.env.go.jp/ 新しいウィンドウで開きます

今回、海洋プラスチックによる生態系へのインパクトと海洋の現状に関して、海洋研究開発機構(JAMSTEC)研究員 中嶋亮太様にご講演をいただくとともに、海洋プラスチック問題に対し企業が貢献できる取組みについて、生物多様性ワーキンググループが制作した「Let's Try Biodiversity Pick Up!陸から減らそう 海洋プラスチックごみ(LTB Pick Up2)」を基に、解説をいたします。
       
電機・電子4団体が2020年3月に策定した、循環型社会形成自主行動計画におけるプラスチック取組み目標の一つである「清掃活動などにより生物多様性保全に資する海洋プラスチックごみ問題への取組みの実施」を推進いただくためにも、皆様の積極的なご参加をお待ちしています。

*1電機・電子4団体・・・一般社団法人電子情報技術産業協会:JEITA、一般社団法人情報通信ネットワーク産業協会:CIAJ、一般社団法人ビジネス機械・情報システム産業協会:JBMIA、一般社団法人日本電機工業会:JEMA     

開催日時

2020年12月16日(水)14:00~16:00

開催形式

オンラインセミナー(Cisco WebEXを利用予定)

参加資格

電機・電子4団体 正会員企業

定員

100名

参加費

無料

申込方法

下記お申込フォームからお申し込みください。
   お申込フォームはこちら 新しいウィンドウで開きます
*お申込者には12月15日(火)までに、資料と会議室URLをご連絡いたします
*ご質問などがございましたら、同フォームにて事前にお寄せ下さい


※ 個人情報のお取り扱いに関しては、こちらをご確認ください。
一般社団法人日本電機工業会のプライバシーポリシー
お申込者の個人情報は厳重に管理し、一定期間保管の後、安全・適切に廃棄いたします。こちらにご同意いただけた場合のみ、お申し込みください。

申込締切

2020年12月4日(金)

スケジュール(予定)

*内容は変更になる場合がございます。

内容 講師
開会挨拶 WG主査 三菱電機(株) 田中基寛
講演:(仮)海洋プラスチック問題の生態
      系へのインパクトと海洋の現状
海洋研究開発機構(JAMSTEC)研究員
生物海洋学者(博士)  中嶋亮太様
解説:Let's Try Biodiversity Pick Up!
    陸から減らそう 海洋プラスチックごみ
WGシニアアドバイザー ソニー(株) 勝田淳二
質疑応答

参考ウェブサイト


 Let's Try Biodiversity ! (LTB) 新しいウィンドウで開きます

【本件のお問合わせ先】
一般社団法人 日本電機工業会 環境ビジネス部(生物多様性WG幹事事務局/担当:安藤)
        E-mail biodiversity(atマーク)jema-net.or.jp