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京都議定書の発効とJEMAの取り組み

温室効果ガス削減中期目標に対するJEMAの基本的な考え方

2009.06.16

(社)日本電機工業会

発表された中期目標は、意欲的な数値でありますが、我が国の現状を踏まえますと厳しい目標値を提示されたと受け止めています。

電機業界としては、低炭素社会の実現に向けて、原子力利用や新エネルギー、重電、家電等、エネルギー需給両面の様々な分野で革新技術・製品開発の役割を担い、これを引き続き、しっかりと着実に推進して参ります。

今後、政府においては、この目標達成に向けて具体的な政策論議や国民の合意形成、或いは経済的な負担増への対応など、国全体としてどのように取り組んでいくのか充分な検討が必要と考えます。

さらに、電機業界としては、温室効果ガス排出削減に対する貢献が評価されると同時に、経済と環境の両立に繋がる政策展開を期待します。

以上